自撮りタイムラプスの作り方:1日1枚の写真で
毎日1枚自撮りして、すべての写真の位置をそろえ、数か月分の写真をiPhoneでなめらかなタイムラプス動画にする方法を紹介します。
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自撮りタイムラプスは、数週間、数か月、数年にわたる変化を数秒の動画にまとめたものです。写真を撮るのは簡単ですが、難しいのは写真の条件をそろえること。条件がそろっていれば、カクつかないなめらかな動画になります。
用意するもの
- iPhoneと、毎日数秒の時間。
- 光が安定していて、ムラのない場所。
- 写真の位置をそろえてくれるアプリ。動画編集ソフトで何百枚もの写真を手作業で合わせると、何時間もかかります。
1. 撮影場所を決める
毎日戻ってこられる場所を選びましょう。窓に向かって立つと、顔に均一に光が当たるのでおすすめです。iPhoneは目の高さで、毎回同じ距離に構えます。腕を伸ばしても、スタンドに置いてもかまいません。毎日ほぼ同じ時間に撮ると、光の条件もそろいやすくなります。
2. 最初の1枚を撮る
Dayloopでシーケンスを作成し、最初の写真を撮ります。リラックスした自然な表情でレンズをまっすぐ見つめ、髪が目にかからないようにしましょう。写真ライブラリにすでに自撮りがあれば、読み込んで一気にスタートできます。
3. 毎日同じ構図で撮る
カメラを開くと、Dayloopが前回の写真を半透明の参照写真として表示します。撮影前に、目と顔の位置を重ねて合わせましょう。iPhoneをスタンドに置く場合は、5秒または15秒の撮影タイマーを使います。毎日のリマインダーをオンにすれば撮り忘れを防げます。都合が悪いときは後で通知させることもできます。
4. あとは自動位置合わせにおまかせ
毎日まったく同じ構図で撮れなくても大丈夫です。顔の位置合わせが各写真から目の位置を見つけ、最初の写真に合うように移動・拡大縮小・回転します。気になる写真があれば、手動位置合わせで調整できます。処理はすべてiPhone上で行われます。
5. 動画を書き出す
1秒あたり4枚または8枚、順再生または逆再生を選び、必要に応じて各コマに日付を表示します。1年分の毎日の自撮りを1秒8枚で書き出すと、約45秒の動画になります。
自撮りタイムラプスをきれいに仕上げるコツ
- 1日撮り忘れても問題ありません。完璧さより続けることが大切です。
- シンプルな背景なら、顔に視線が集まります。
- 髪型、メガネ、日焼けの変化も物語の一部。そのまま残しましょう。
- ときどきタイムトラベルスライダーで変化を振り返ると、大きなモチベーションになります。